『解夏』






ストーリー
原作はシンガー・ソング・ライター、さだまさしの同名小説。監督は「がんばっていきまっしょい」で知られるの磯村一路。

東京で小学校の教師をしていた隆之(大沢たかお)は次第に視力を失うベーチェット病に冒されていることを知り、職を辞して故郷の長崎に帰ってきた。
やがて恋人の陽子(石田ゆり子)が後を追って長崎に現れ、隆之の家に留まることに。病状が徐々に悪くなっていく中、彼は聖福寺で出会った林老人(松村達雄)から仏教の“解夏”の話を聞かされる……。



感想(評価:★☆☆☆☆)
泣ける映画が見たいなぁと思って借りたのですが、いやーまったく泣けなかった・・・。
ドラマ版「愛し君へ」はよかったと思うんですがこれはどうも・・・。
展開がかなり速すぎて映画に感情移入ができませんでした。あと石田ゆり子さんの演技がどうも・・・。
大沢たかおさんはとってもよかったです。

主役二人の葛藤を描きたかったとは思うのですが、もう少し家族の葛藤も入れて欲しかったかなと思いました。
全体的に薄くなってしまったような感じがしました。









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