『青の炎』






ストーリー
人気アイドルの二宮和也(嵐)と松浦亜弥主演による青春クライム・サスペンス。
原作は「黒い家」の貴志祐介によるベストセラー小説。演劇界の巨匠・蜷川幸雄が21年ぶりにメガホンをとった他、音楽を東儀秀樹が担当。
また、ファッションデザイナーとして有名な山本寛斎が義父役で登場するなど異色のキャストが話題となった作品。


17歳の高校生・秀一(二宮和也)は母と妹の3人暮らしを楽しく送っていた。
そんなある日、10年前に母が再婚してすぐに別れたかつての義父・曽根(山本寛斎)が転がり込み、傍若無人に振る舞う。さらに、母と妹に暴力まで振るう。
弁護士に相談するが、法律では義父を追い出せないと知った秀一は、インターネットで情報を収集し、完ぺきな義父殺害計画を立てる。
ガールフレンドの紀子(松浦亜弥)に不審に思われていたが、秀一はアリバイ工作を行い、いよいよ計画を実行するが…。



感想(評価:★★★★☆)
アイドル二人が主演のサスペンスってどうなの?と、正直不安でした。
二宮くんは様々なドラマで活躍してきて、演技も上手になってきたなと安心はできるんですが、松浦亜弥って・・・と。
でも意外によかったです。あややっぽさは抜けてない気はしましたが・・・。

二宮くんは役にピッタリ。追い込まれていく感じとか義父に憎しみを募らせていく秀一の表情とか引き込まれる演技で凄い良かったです。
山本寛斎さんも演技上手ですね。電気ショックで死んでしまうんですが、その感電している演技がリアルで怖くて。。(汗)
あと憎たらしい感じが凄い良い!キャストが素晴らしいですね。

私はラストはよめてしまっていたんですが、それでも衝撃的な最後でした。









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